BOOK BOOK BOOK

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

火の鳥と幾千の夜を * リサ・クレイパス

火の鳥と幾千の夜を ライムブックス(2012/02)

【あらすじ】
殺人罪で祖国ロシアを追われ、ロンドンへと亡命したニコラス公爵。7年の歳月が流れ、彼は生まれもっての美貌と桁外れの財力でロンドン社交界の女性を虜にしていた。しかしニコラスの心は誰にも揺らぐことはなかった。ただ一人、エマをのぞいては。ロシアの伝説の火の鳥のごとく真赤な髪をなびかせる彼女は、ストークハースト家の令嬢。出会った頃はまだおてんばだった少女も、いまや美しい大人の女性へと成長していた。彼女と結ばれることこそ運命―。エマと出逢った瞬間からそう信じ、ようやくその想いは実を結んだ。しかし、氷の心を持つことで過酷な人生を生き抜き、手段を選ばず欲しいものを手に入れてきた彼には、本当に手に入れたいエマの心も、愛し方さえもわからず…。暗い一族の歴史を背負う、冷酷なロシア貴公子が最後にたどりついた愛とは!?。
<原題:Prince of Dreams>

読むのに時間が掛かってしまった(^_^;)

以下感想です。ネタバレ注意!

続きを読む

スポンサーサイト

PageTop

優しい午後にくちづけて * リサ・クレイパス

優しい午後にくちづけて ライムブックス(2012/11)

【あらすじ】
動物が大好きなハサウェイ家の末娘ベアトリクス。隣人のクリストファー大尉をはじめ、世間からは変わり者扱いされている。一方のベアトリクスも傲慢で派手好きなクリストファーが大嫌いだった。ところがある日、女友達のプルー宛に大尉が戦地から送ってきた手紙を読み、彼がすっかり別人になったことを知る。戦場で孤独を味わい、苦しみのなかにいるクリストファー。ベアトリクスは何かに突き動かされるように、プルーになりすまして文通を始めた。戦死者が飼っていたという犬の扱いについて助言したり、優しい言葉を交わすうちに心を通わせる二人。誰よりも深い結びつきを感じながらも、嘘を重ねることに耐えきれなくなったベアトリクスは突然文通をやめてしまう。最後の手紙に「わたしは、あなたが思っている人間とは違う」と綴って。―それから1年。再会した二人を待ち受ける運命とは…。
<原題:Love in the Afternoon>

さてさて、末っ子ちゃんのロマンスはいかがでしょうかね(*^o^*)

以下感想です。ネタバレ注意!

続きを読む

PageTop

眠り姫の気高き瞳に * リサ・クレイパス

眠り姫の気高き瞳に ライムブックス(2011/10)

【あらすじ】
19世紀サンクトペテルブルク。ロシアの貴族令嬢タシアは、婚約者殺害の罪で投獄された。事件の記憶を失っていたものの、全ての状況がタシアの犯行を示唆していたのだ。死刑を恐れたタシアは、密かに用意した毒薬を飲み、仮死状態のまま棺に収まって脱獄。計画通りに眠りから目覚めると、ロンドンへと亡命を果たした。素性を隠し、家庭教師として雇われた先は裕福なストークハースト候爵家。慣れない使用人暮らしに戸惑う深窓の令嬢タシアだったが、冷淡な侯爵ルークが使用人の暮らしにまで心を砕いていると知り、心打たれる。一方、9年前に妻を亡くしたルークにとっては愛娘だけが心の支え。謎めいた異国の女性に娘を任せるのは不安だったが、気品と威厳にあふれるこの美しい家庭教師を前にすると、なぜか心がざわめいて…。帝政ロシアとロンドンを舞台に描く、壮大なシリーズがついに開幕。
<原題:Midnight Angel>

<ザ・ハサウェイズ>シリーズのベアトリクス編は注文中なのでこちらを読んでみました。

以下感想です。ネタバレ注意!

続きを読む

PageTop

純白の朝はきらめいて * リサ・クレイパス

純白の朝はきらめいて ライムブックス(2012/04)

【あらすじ】
ハサウェイ家の長男レオは、家庭教師キャサリンと犬猿の仲。いつも厳格で地味な装いの彼女が、実は本来の美しい金髪と美貌を隠していたことが判明した。いったい何のためにそんなことを…?秘密を知ろうとすればするほど想いが募り、思わず彼女にキスをしてしまったレオ。キャサリンは初めて経験した甘い情熱に動揺しつつも冷静を装い「なかったことにしましょう」と言って立ち去った。そこへ、一家を揺るがす大問題が。爵位継承者のレオがすぐに結婚して1年以内に子どもを授からなければ、屋敷を没収されてしまうのだ。ただちに花嫁探しの舞踏会が開かれた。妙齢の美しい令嬢が集うなか、レオの視線の先にあるのは物陰に立つ地味な家庭教師だけ。ところが彼女は舞踏会に現われた男性を見るなり、顔面蒼白で会場を飛び出し…。厳格な家庭教師の過去、そして家長レオの決意と結婚の行方は。
<原題:Married by Morning>

やっとレオさまメインでござる♪

以下感想です。ネタバレ注意!

続きを読む

PageTop

黄昏にほほを寄せて * リサ・クレイパス

黄昏にほほを寄せて ライムブックス(2011/06)

【あらすじ】
「どうしてここにいる?」暗がりで何者かに強く身体を捕らえられ、ポピーは震え上がった。社交シーズンの定宿ラトレッジ・ホテルで、いたずらなペットのフェレットを追いかけるうちに、偶然にも秘密の通路へと迷いこんでしまったのだ。そして暗闇で彼女を取り押さえた男こそ、めったに人前に姿を現さないというこの豪華ホテルのオーナー、ハリー・ラトレッジ本人。住む世界の違う謎めいたハリーと思わずキスを交わしてしまったその瞬間から、ただ平凡な結婚生活を夢見ていただけのポピーの運命は大きく狂い始める―。今まで欲しいものはどんな手段を使ってでも、すべてつかみ取ってきたハリー。知性にあふれ、明るく魅力的なポピーに出逢った彼が、新たに手に入れようと決意したのは…。ハサウェイ家三女ポピーの純粋であたたかい愛が起こす奇跡。
<原題:Tempt Me at Twilight>

発売日をみてあらためて吃驚(☆_★)
あれれ〜そんなに積読の山に放置してたのね(^_^;)


以下感想です。ネタバレ注意!

続きを読む

PageTop

拾われた1ペニーの花嫁 * カーラ・ケリー

拾われた1ペニー MIRA文庫(2014/01)

【あらすじ】 
見知らぬ土地でお金もなく、これからいったいどうすればいいの?老婦人のコンパニオンをしているサリーは、ようやく決まった次の勤め先を訪ねたところ、雇い主が亡くなったと知らされ目の前が真っ暗になった。馬車の運賃を払った今、乏しい蓄えは底をつき、宿代さえない…。サリーは途方に暮れ、最後の銀貨を握りしめて紅茶を頼んだ。すると、見知らぬ紳士が声をかけてきた。困り果てた様子の彼女を放っておけなかったという親切な貴紳、海軍提督チャールズ卿は、サリーの話を聞くと驚くべきことを申し出た―彼との結婚を。
<原題:THE ADMIRAL`S PENNILESS BRIDE>

またまた久し振りの読書です(^_^;)

以下感想です。ネタバレ注意!

続きを読む

PageTop

ラベルは“妻” * キャサリン・ジョージ

bk4596955328_convert_20130902022215.jpg ハーレクインコミックス(2013/09)
イラスト 宗 美智子

【あれすじ】
エリスはとある大手の会社の重役秘書。上司は次期社長と噂されていたが、突然左遷され、エリスも解雇を言い渡される。打ちひしがれる彼女に近づいてきたのは新社長マシュー。彼は彼女に、自分の秘書として会社にとどまらないかと提案してきた。とまどうエリスだったが、とりあえず3か月の試験雇用をひき受ける。超やり手と評判のマシューは、その日から猛烈な勢いで仕事を始め、エリスの生活は一変。やがて彼女の心のなかにマシューへの想いが芽生えはじめるが!?


どう〜もお久し振りですm(_ _)m
すっかり期間があいてしまい、ブログの編集の仕方を忘れて四苦八苦しながら
書いてます。(^_^;)
久し振りの感想がコミックということですが、今回は特別なのです。
というのは、若かりし頃?とっても大好きだった“宗 美智子さん”が作画を
担当されるということでこちらのコミックを購入しました。
いや〜ん年がばれる(^_^;)
今回ハーレクインコミックデビューの宗 美智子さん!昔と変わらず素敵な
絵でした。
これからも沢山のハーレクインコミックを描いて欲しいです。
楽しみにしてますm(_ _)m

ちなみに、未読のロマンス小説は、我が家で富士山より高くそびえ立ってます
(^_^;)えへへ

PageTop

寝正月(T_T)

年頭の挨拶で、『健康第一!』みたいなこと言ってたのに、
元旦の夜から体の調子が悪くなり、ず〜とお家に・・・
嘔吐と腹痛と頭痛に悩まされました(T_T)
結局、初詣でも行けませんでした。
あまりの体調の悪さに、集中力もなく本も読めず、
まさしく寝正月(T_T)
いつもなら体重の増加に悩まされるはずのお正月なのに、
すっかり痩せました(^_^;)
痩せたのは嬉しいけど、健康的に痩せないとね!

今度の連休に主人の実家へ帰省の予定なので、
体調を万全にしとかないとね・・・

PageTop

あけましておめでとうございます

今年も皆様にとって良い年でありますように・・・
そして、素敵な本と巡りあえますように・・・

私はといいますと・・・

今年は、積読が少しでも減りますように(^_^;)
それに、定期的にブログ更新できるように頑張ります(^o^)v
そして、一年健康に過ごせますように・・・


PageTop

やっとこさ・・・

ふぅ〜やっと年賀状を書き終えました。

ジュディス・マクノートの新刊が読みたくて読みたくて・・・
でも、読んじゃうと年賀状が・・・
なんとかマクノートの誘惑に負けず、年賀状完成!
でも発送は明日です(^_^;)
元旦の到着は無理かな?

というわけで、明日からやっと堪能できます(^o^)v

PageTop

その心にふれたくて * アナ・キャンベル

その心にふれたくて 二見書房(2011/09)

【あらすじ】
遺産を狙う冷酷な継兄らによって軟禁された伯爵令嬢カリスは、ある晩、屋敷から逃げだす。だが宿屋の厩で身を潜めていたところをある男―インドでの功績から“国家の英雄”と呼ばれるギデオン―に見つかってしまう。三週間後に迫った誕生日を迎えれば、継兄らの後見人の権利は消失、成人して自由になれるはずだった。再び屋敷に連れ戻されるのではと怯えながらも、カリスを心配し守ろうとする彼に強く惹かれ、その眼差しも強く感じるものの、どうやら彼も明かせぬ事情を抱えているようで…。
<原題:Captive of Sin>

前回の久し振りの読書は、いまひとつだったので、大好きなアナ・キャンベルの新刊で口直し(^o^)v
・・・と思っていたら、にゃんと出版は昨年の9月でした(^_^;)
購入後1年以上たってからって、自分でも吃驚(☆_★)


では、以下感想です。

続きを読む

PageTop

あれま(☆_★)

『出版の武田ランダムハウスが破産』という記事を見つけました!!

・・・ということは、タラ・ジャンセンの続きはどうなるのかな?

う〜〜ん出版業界も厳しいのね・・・

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。